Saturday, June 28, 2008

cantina



飛行機の中であれだけ寝続けていたのに、夜12時過ぎると起きていられなくなってかなりいい寝入り。 朝は7時にはすっきり目が覚めてしまい、近くのカフェまで朝ごはん。 やはり外はちょっと肌寒い感じ。 日本が随分と蒸し暑かっただけに快適。 メキシコと言ったら暑いイメージがあるかもしれないけど、ここは標高2000メートル以上ある高地。 日中は日差しが強く暑くなっても、朝晩へ結構ひんやりします。
今日は昼からちょっとしたミーティングがあっただけなので、夕方には以前泊まっていたホテルの周辺まで出かけていって、本当はそこに泊まっていた頃に通っていた屋台で美味しいものを食べようと思っていたんだけど発見できず、仕方なく普通のレストランで食事。 以前はメキシコは随分と物価の安いイメージがあったんだけど、換算レートのせいか物価の上昇のせいか、もうアメリカ並みの物価の高さになっています。 確かにヨーロッパで生活するよりはましだけど、それでもこの物価上昇には驚きました。 (もうメキシコ人がアメリカに出稼ぎに行く率も少なくなるのでは?!)
夜はディズニーのメンバーほぼ全員がここの名物バー”Cantina”へ。いつも泊まるインターコンチネンタルのすぐ前にあるバーには、毎晩ディズニーのメンバーが集まるんだけど、今回のホテルはここから車で5分くらい離れていて、毎晩集まるのはちょっと無理なので、今夜は全員で行くことに。明日は朝から仕事と言うことで無茶なテキーラのショットなどはせず、懐かしいマルガリータを楽しみました。9時にはバーを出てホテルに帰ると、10時には睡魔に襲われたので即行ベッドへ。

viva mexico

1ヶ月間の日本での休暇を終えて、今日メキシコに向けて出発。
いつもは関空から出発なのに、今回は伊丹から成田に飛んで、そこからロス経由でメキシコ入り。 関空からロスかダラスへの直行便はなくなったの?!

メキシカーナのJALのコードシェアだったので、旅は結構快適。 結構わがまま聞いてもらって非常口の広い席をもらったので、9時間の旅もらくらくでした。 ロスで何人かの友達と合流して日暮れ後にメキシコ・シティーに到着。 ティファナなどを除くとメキシコに入るにはもう8年ぶり! 随分と空港も新しくなっていて驚きました。 空港のセキュリティー・チェックで引っ掛かって、荷物を調べられたものの、日本から持ってきていた1ヵ月半分の日本食は取られずに済んで、後で話を聞くと、友達は結構いろいろ没収されたらしい・・・。 運がよかった。。 

ディズニーは毎回インターコンチネンタルに泊まるのが恒例なのに、なぜか今回は初めて別のホテルに泊まることに・・・。 ここのカミノレアルも結構大きないいホテルだけど、やはりインターコンチネンタルの方が立地がいいからちょっと残念。

Sunday, June 1, 2008

wroclaw

さて、すでに帰国して1週間が過ぎようとしていますが、なかなかブログを更新しようと言う気にもなれずダラダラとしていましたが、やっと重い腰を上げました。

モロッコで10日間を過ごした後一路スペインはバルセロナへ戻り、そこで一泊。 空からスペインの雨に濡れた緑を見た時はさすがに生き返る思いがしました。 10日間緑に覆われた山や森を見なかっただけで、こんなにも心が癒されるかと思うくらい胸がいっぱいになりました。
バルセロナのホテルではちょっと贅沢に美味しいものをいっぱい食べて、10日間の半バックパッカー生活にバイバイ。
前日からひどいのどの痛みで(モロッコの空気の悪さか寒さのせい)、ホテルでもらった薬が随分よく効いて、調子に乗って寝る前にも飲んだら、どうやらキツイ薬だったようで深夜に寝苦しさの為目が覚めてひどい嘔吐感・・・。 どうやら熱も出ていたようで朝までにシャツ2枚も替えました・・・。
深夜の悪夢はウソのように朝にはスッキリ爽快! 夜中の時点ではポーランドまで飛ぶのは無理かと思ってたのに・・・。 

さて、2時間ちょいのフライトでポーランドのWroclaw(ヴロツワフ)に到着。
空港には友達とそのお父さんが迎えに来てくれていて、そのまま車で1時間半ほど離れた郊外の町までドライブ。 ポーランドはこれで2度目なものの、4年前とは違い、ユーロに加盟した為に換算レートは倍以上! 以前はかなり東欧色の強い、しかも物価のかなり安い、どちらかと言うと貧しい国だったのに、もうそんな印象は全くないです。




ここが町の中心のスクエア。 
ポーランドは国境をドイツとソ連に挟まれている為にかなり複雑な歴史背景を持っているようで、何度も歴史からその名前を消され、ここのスクエアも、第二次世界大戦時にドイツとソ連の戦いで破壊されたようです。 戦後に元通りに復興されたようなのですが、今も色々整備は進んでいるようです。
美しい教会に、レストランやカフェ、こじんまりとはしているものの、なかなか落ち着いたいい雰囲気の場所です。ここの教会の地下にあるレストランで食べたポーランド料理はなかなか美味しかったです。 
ドイツ国境も近いせいか、ドイツ人観光客がかなり多く、いつもにぎやか。




これはユネスコの世界遺産にも登録されている百周年記念ホール(Hala Stulecia)。
特にどうといった建物でもないし、世界遺産に登録された理由がいまいち分からない建築物ですが、建築された1913年当時のコンクリート建造物としては最大だそうです。 結構重々しい雰囲気の要塞のような建物です。



この地域には美しい森や公園が沢山あるのですが、この百周年記念ホールの近くには日本庭園もあって、ちょうどツツジが満開でした。