Friday, February 27, 2009

madcap coffee

寒さの極限だったウィニペグを後に、今週はミシガンのGrandRapidsへ来ています。
ここへ来るのはもう3度目ですが、来るたびに新しい建物が増えていて、今は街の中心に綺麗な美術館なんかも出来ています。



自分は休みはのんびりとカフェで本を読んで過ごすのが好きなのですが、アメリカはヨーロッパほど情緒のあるオシャレなカフェが無く、大体スターバックスに行くのが常ですが、ここにはちょっとしたいいカフェがあってお気に入りになっています。
値段もそんなに高くなく、ちょっと北欧のカフェを思い出させるような簡素なつくりで、下の写真のようにちゃんとフォームで絵も描いてくれます。


スコーンもなかなか美味しく、普通のアメリカのそれのように甘過ぎず、このアプリコットもなかなかだし、先日食べたクランベリーとナッツも結構美味しかったです。
客も大学に通うオシャレさんやスーツを着た人が多く、ここはちょっとしたヨーロッパを味わえるところです。

Saturday, February 21, 2009

skate on the river

今週はリハーサルも無かったので、今日はみんなで川へスケートを滑りに行って来ました。
北米でもなかなか川でスケートが出来るところは少なくて、自分の知っている限りではここやオタワやモントリオールくらいかなぁ・・・。 スケートをやっている以上、自然の氷で滑るのは長年の夢で、前回ここに来た時にもここへ滑りに来ました。



ここはダウンタウンのすぐ横を流れている川で、スケートのトレイルが2キロくらい?と隣にクロスカントリーのコース、後は自転車なんかも川の上を走っています。
氷はちょっと凸凹しているものの、それでも表面は滑らかになっています。 時々製氷も入っているようですが、屋内の氷のようにはスムースではないです。



橋の下を滑ったりするのはなんだか変な感覚。
公園の近くには2面のホッケーリンクも作ってあって、友達はスティックを借りてきてみんなでホッケー。



今日も氷点下15度以下。 つま先から頭のてっぺんまで凍りつくようでしたが、それでも仕事前にこうやってみんなで青空の下滑るのも楽しかったです。

Thursday, February 19, 2009

-26

今夜の最低気温はマイナス26度。体感温度マイナス32度です・・・。

Wednesday, February 18, 2009

winnie the pooh


昨日フライトで再びカナダへ入国。カナダの中でもとびきり寒いウィニペグへやって来ました。
前回来た時はマイナス30度と極限の寒さだったのですが、今回は最低気温がマイナス20度程度なので、まだ何とか我慢できます。(もちろん深夜に鼻水垂らして外を歩くと凍るとは思いますが・・・)

今日は朝からFMラジオの収録。 なんだか最近のインタビューPRからは逃れられないようで、ついに外人にとってはとっても難しいラジオ・・・。 ラジオは独特のテンポと抑揚に合わせて受け答えしないといけないし、途中でどもるのもNG・・・。 ラジオのPRトレーニングですら避けて来たのについにやらされる羽目に。 

なんでもチャレンジとは思いつつも、とりあえず聞かれるであろう質問も予測して、答えを頭の中で反復練習・・・。 しかし、これもいざしゃべるとなると舌が回らないことが多くて、先日も薬局に行った時に処方箋(Prescription)と言おうと思って数回舌を噛みそうになった経験があったので、とりあえずかなり緊張。
いざ本番はツアーの旅生活について聞かれるはずが全てショーのインフォメーションと内容についての質問・・・。 ここのショースケジュールと会場の名前なんて暗記していなかったので、手元の書類をごった返しつつ何とか受け答えは出来ました。 しかし絶対自分では聞きたくないようなインタビューでした。

ところで、ここウィニペグはあの”クマのプーさん”(英語名Winnie the pooh)のWinneの名前の発祥の地! 
もちろんこのお話はイギリスの作家ミルンが一人息子で主人公のクリストファー・ロビンと彼のぬいぐるみを題材に書いた童話ですが、この名前はまず、カナダのウィニペグ出身のハリー・コルバーン中尉が孤児の小熊を$10で購入したところから始まります。 このクマは彼の軍隊のマスコットとなって渡英し、その後この隊がフランスへ発つ際にロンドン動物園へ預けられます。 そして休日に動物園へ遊びに行ったミルンとクリストファー親子がそのクマを見て、クリストファー自身が彼のテディベアを”Winnie the Pooh"と名付けたそうです。 なおPhooは白鳥についていた名前だそうです。


なお付け加えると、実際の登場人物のプーはクリストファーが1歳の誕生日の時に、ロンドンのハロッズで購入したものを贈られたもので、ピグレットは隣人から贈り物、ロバのイーヨーはクリストファーのクリスマス・プレゼント。カンガ、ルー、ティガーはミルンがこの物語を書く際に購入したそうです。あと、ラビットとオウル(フクロウ)のぬいぐるみは存在しないそうです。
主人公のクリストファー・ロビンは1996年までお元気だったようです。

このクリストファーのぬいぐるみ達は現在ニューヨークの市立図書館にあるそうなのですが、自分は先日行ったのに知らなかったです・・・。

Sunday, February 15, 2009

up dated schedule !!

新しいツアー・スケジュールが出ました。
結局日本には8月まで帰れそうにないですね・・・。 ヴェネズエラはあまりに治安が不安定で結構キャンセルが出ることがあるので、もしそうなればその間は日本に帰れるかな?
しばらくカリビアンに行くのはいいものの、そろそろビーチに行っても日焼け止め真っ白になるまで塗ってないと今後が怖いよね・・・。

Thursday, February 12, 2009

triple lutz

youtubeへのビデオの投稿の仕方が分かったのと、前回のビデオが好評だったので、今回は去年sunvalleyの屋外リンクで滑った時に撮ったルッツの映像をアップしておきます!

Sunday, February 8, 2009

triple axel

先日夜寝る前に、何を考えていたのかふとトリプル・アクセルを降りたときの感覚が戻って来たので、金曜の30分の練習の時に5発だけ飛んでみました。
さすがに長期間やっていなかっただけにすぐに降りれるわけではなかったのですが、そんなに悪くもなかったので、自分で確認のために撮ったビデオを2つアップしておきます。  どちらも体が開いていて完璧ではないですが、修正はききそうな感じ。
ちゃんと練習したらまた降りれるかなぁ・・・。




Friday, February 6, 2009

the morning blend

さ~て・・・。 昨夜遅くにミルウォーキーに戻って来て、今朝は朝からTVショーの生中継が入っていたので早速ベッドへ。
今朝は8時過ぎにピックアップでNBCのテレビ局へ!

今回何が特別かというと・・・ついに自分たった一人でモーニング・ショーのゲストとして生放送に出ること! 今年はなぜか朝の生放送に出さされることが多いけど、会社には英語のインタビューはやめてくれと言っているのに、状況は悪くなるばかり・・・。 日本語でも生放送なんて緊張するのにね・・・。

さて、今回はLifestyleについての番組で、ホストは女の人二人。 番組の最初のゲストとして出たので、待ち時間はほとんどなし。 スタジオに入ったらすぐにピンマイクを付けて登場。 ゲスト用のカウチに座って約3分間のトーク。 3分といえば短く感じるかもしれないけど、生で英語のインタビュー3分間はかなり長時間に感じます。 
とりあえず理解できない質問もなかったし、点数的には70点かな。 もうちょっと慣れたら外人のようにかっこよく受け答えも出来るんだろうけど・・・これも場数かな。

とりあえず初めての自分一人だけのゲスト出演も無事終了!

ralph lauren restaurant

シカゴのにはあのアメリカン・デザイナー”RalphLauren”の巨大なストアがあって、その隣には世界で1つだけのラルフ・ローレン・レストランがあります。


入り口すぐがバーになっていて、内装はまさに木目調のラルフ・ローレンの店内と同じ。 たくさんの絵画と写真に囲まれてて、とっても落ち着いた感じ。



ドレスコードがビジネス・カジュアルなので、あまりラフな格好では行かないほうがいいかも・・・。 ディナーだと値段も張るので、今回はランチ。 普通にドリンクと食事で$30もあれば十分でしょうか。 食事もそこそこ美味しく、余った食事はちゃんとラルフ・ローレンの袋に入れて持ち帰れます。^^
結構オシャレなおばあちゃんやサラリーマンに混ざって食事するのもいいもんです。


この裸の女の人がスケート靴を履いてる写真は男トイレの中にあって、トイレの金具は全部金色。 トイレに行くにはエレベーターに乗って地下まで降りるので、トイレに行きたくない人でも一度行ってみるのも面白いかも。


シカゴのランドマークの”ジョン・ハンコック・センター”。 昔母親といとこと一緒に上がったのがつい昨日のことの様・・・。 時間の経過の早さには驚くばかりです。


この通りがシカゴのダウンタウンのメイン・ストリート”ミシガン・アベニュー”。 買い物好きにはたまりません・・・。

夜は今年オープンしたディズニーのニュー・ショーを観にアリーナへ。 Carsや新しいディズニー映画からフェアリなどが入っていたのですが・・・。 まぁ、ショーの感想は控えておきます。 ただ、久し振りに昔の友達に会えて楽しかったです。

深夜、自分たちの公演先のミルウォーキーに戻りました。

Tuesday, February 3, 2009

chicago

夜中にカナダ国境を越えて、明け方にミルウォーキーに到着。 3日間の休みがもらえたので、そのままシカゴで休みを過ごすべく電車で移動。
約2時間でシカゴの町の中心、ユニオン・ステーションに到着。



この階段、ピンとくる人はいるでしょうか?
あのシカゴのマフィア、アル・カポネと警察の格闘を描いた名作”アンタッチャブル”での有名な銃撃戦のシーンで使われた階段です。 ユニオン・ステーションには同じ階段が左右に2つありますが、映画で使用されたのはホールから向かって右側です。 



シカゴに着いてまず食べたいのはやはり”シカゴ・ピザ”!!
毎回来る度に食べていますが、今回はホテルで勧められたGino’sEastへ。 注文して待つこと45分。 分厚いシカゴ・ピザが出て来ました。 かなりボリュームがあるので、2切れ食べればお腹はいっぱいです。
かなりオイリーですが、シカゴに着たらこれを食べないとね・・・。

凍ったシカゴ川の奥に見えるのは自分も以前3週間滞在していた”ハイアット・リージェンシー”。 色々思い出の多いホテルです。 懐かしいなぁ・・・。



ここはダウンタウンの南側にある”MillenniumPark”。
色々な面白いモニュメントがあるのですが、こんなガラスのブロックに顔が映るものなんかもあります。 (下で飛んでる人の影が自分・・・)



こんな不思議な球体も。


スケートリンクもあるのですが、こんなに寒い中すべる人達の気が知れない・・・。 でも、ライティングも綺麗だし、とってもロマンティックです。


ここはシカゴで最古のジャズ・バー”GreenMill”!!
以前シカゴにいた時に何度も通っていたのですが、毎日日替わりで違うバンドが演奏するのですが、今日は”PatriciaBarber”。 


オレンジ色に照らされた薄暗い店内。 スイングの日なんかはみんな賑やかに踊ったりしているのに、今日は演奏中は会話も禁止! ホントにジャズを聞きに来る人たちばかりといった感じ。
今日はクァンテットだったのですが、演奏はみんな職人芸といった感じ。 絶妙なタイミングで各楽器の音がシンクロしていって、そこに女性シンガーの寂の効いた歌声。 バー・カウンターの後ろではドリンクをミックスする音とクラシックなレジの音も合わさって、なんともいい雰囲気。
ここはあのアル・カポネも通った場所で、自分の座っていたバー・カウンターの後ろには、彼の指定席がったテーブルも飾ってあります。 
とりあえず今日半日でも十分シカゴを満喫!