Friday, November 25, 2011

asheville

今日は郵便局に行った後、仕事まで時間があったのでアシュヴィルのダウンタウンをプラプラ。 歩いていて気が付いたのですが、無数にアート・ギャラリーが点在していること。自分はもちろんのことそういうのを見に行くのが大好きなのですが、このプラっと立ち寄ったF.W.WOOLWORTH WALK http://www.woolworthwalk.com/ は1階と地下一階に渡ってローカル・アーティストのブースが並んでいて、カフェも併設されていてなかなかに楽しい場所。この海洋生物の様なオブジェのつくっているのはelement clay studio www.elementc;aystudio.com で、何とも斬新な感じ。 ビーチハウスの壁にいくつも並べたい感じです。色々な形のミラーが並ぶのはDennis Smith www.denissmithglass.com のブース。こんなミラーほ部屋にいくつも並べるのもカワイイかも。この古い窓枠を利用して、ガラス面の裏と表にペイントすることで面白い雰囲気を醸し出しているアーティストさんは Robert Osheeran www.osheeran.com 。 このサイズの絵で今の日本円に換算したら35,000円ほど。 こんなにいい雰囲気だしてるのにリーズナブル!この陶芸家さんKung Fu Clay www.kungfuclay.com もとってもいい雰囲気だしてます。 結構大きなこれまた手作りのチェス盤でこれだけの手の込んだコマを揃えて今の日本円で50,000円程度。 そんなに安いと割に合ってないぞぉ!そして一番気に入ったのがこのネイティブ・アメリカンのアート。 Buckhorn Crossing www.buckhorncrossing.com の作品で、アパートがあって一室をカントリー調にするならここのインテリアで全部揃えたいほど。 手抜きのない豪華さです!このバスケット類、豪華な色とりどりの野鳥の羽がふんだんにデコレーションしてあって、毛皮といい味の出てるバスケットの相性が絶妙! あぁ・・・かっこいい。とっては鹿の角、このバスケットで5000円くらいで、羽付きのバスケットでも8000円しません・・・。 日本でどこか売ってくれるとこあったら出荷してあげるんだけどなぁ・・・。 日本だったら絶対数万円します。
この建物の中で1時間くらい十分さまよってました。^^
誰かアッパー・イースト・サイドのパーク・ヴューのアパート買って下さい!

Thursday, November 24, 2011

gatlinburg

今週はノース・キャロライナのアシュヴィルに来ていますが、昨日の休みは車で2時間程度の所にある国定公園の中の街ガトリンバーグ(Gatlinburg)へ行って来ました。 6年前の全く同じ時期にも来ましたが、その時はすでに雪。今回はにわか雨の降る1日でした。もう紅葉の時期はすでに終わっているのですが、それでも国定公園の中は木々の中を小川が流れて、車で走るのはとっても気持ちがいいです。 1800頭ものクロクマが住んでいるらしいのですが、走っている間も見たことない動物が何度か道を横切りました。すっかりクリスマス気分な山間の街です。

Thursday, November 17, 2011

augusta

ジョージアはオーガスタに来ています。
ここはゴルフ・ファンなら一度は訪れてみたい場所だと思いますが、1934年から行われているマスターズ・トーナメントの会場となる”オーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブ”があります。 もともと温暖なこの地が裕福な人達の避寒地として栄えたのを発端に沢山のゴルフ場もつくられたそうです。
インフォメーション・センターには有名なゴルファーの銅像(アーノルド・パーマーとジャック・ニコラウスくらいしか分かんない・・・)などもありました。 残念ながらここのコースは会員制で一般人は立ち入り出来ません。 しかも会員になるには週十年待ちらしい・・・。
あと、ここはソウル界の帝王ジェームス・ブラウンが育った街。 彼に関する場所も沢山あるそうですが、世界に名前を知られる街にしてはとっても閑散としていてちょっと寂しいです。
田舎ツアーで自分が大半の読書時間を過ごすのがスター・バックスですが、この“ゴールド・カード”、数年前から使っているのですが、すでにほぼ世の中から消え去ったらしく、レジで提示する度にほぼ90%“わ~っ!ブラック・ゴールド・カードだぁ!!もう何年も見たことなかったよ・・・”とコメントされます・・・。 スタバで30杯飲むとゴールト・メンバーになるのですが、そうなるとコーヒーのお代わり、豆乳、シロップなどが無料になって、15杯飲む度に1杯無料、その他色々なプロモーションもあってとってもお得。
すでにスタバはクリスマス一色。 ず~っとクリスマス・ミュージックが流れ続けています。
あ、そう言えば、昨日うちのホテルに去年のアメリカン・アイドルの優勝者Scotty McCreeryが泊ってました。

Wednesday, November 16, 2011

birthday "....again"

今年も誕生日を迎えました。 歳のことはさておき・・・今年も健康で好きなことを続けさせてもらえたことに感謝の1日です。
また次の1年も毎日の“普通”に感謝を重ねられる年にしたいと思います。

Wednesday, November 9, 2011

myrtle beach

再びサウス・キャロライナへ戻って来て、今週はその名前とはかけ離れた感じのFlorence。 今日の休みは車で1時間半ほどの場所にあるバケーション地Myrtle Beachへ。 以前にも一度遊びに来たことがありますが、ナターリアがここのショーに出ているのでやって来ました。そろそろ冬の足音の聞こえるビーチですが、冷たい潮の香りを胸の奥まで吸い込むと、ブランケットにくるまって、しばらく海を眺めていたい衝動にかられます。海沿いにはレストランやショップ、ホテルや今度などが並んでいて、シーズン中はかなり賑わうそうです。ここがショーの会場。 ハード・ロック・カフェなどの並ぶ一角にあります。 なかなか立派な建物です。もう気分はすっかりクリスマス! ショーの前にバックステージを案内してもらったのですが、アイスはステージの上で、そんなに小さくは感じませんでした。
ショーを見る前は、遊園地並みのショーを想像していたのですが、これがとっても上手に構成されていて、メインのシンガーはNYの舞台にでも出れそうな歌唱力とエンターテイメント性。男のシンガー2人も大変上手でまずそこに驚いたのですが、脇を固めるダンサーも数名かなりの腕前。しかもめっちゃキレイ。 スケーターは知り合い3人を含めて全部で9人。 みんな舞台映えするし、ジャンプもリフトも狭いアイスながらちゃんと決めてたし、ダンサー、シンガー、スケーターのバランスもよくて、上々の出来栄え。 始めから終りまで飽きることなく楽しめました。
是非日本にもこんなショーを作りたいなぁと、あらためて思いました。 でも、こんなにタレント性のある人達を集めるのは大変だろうね・・・。 サウス・キャロライナノ片田舎ですが、とっても素晴らしいショーでした。
最近うちのショーのレベルの低さに頭を抱える思いだったので、久し振りに生き生きとしたスケート・ショーを観られて嬉しかったです。
その後、みんなのアパートで朝の3時近くまで語って帰りました。
道すがら凄まじい数のアライグマが道端にはねられていたので、安全運転で帰りました。
とっても楽しい1日でした。 ナターリアありがとう!!

Wednesday, November 2, 2011

KFC

今週はテネシーのノックスヴィルへ来ていますが、休みの今日は車を運転してケンタッキーのCorbinと言う小さな街へ行って来ました。 この何もない小さな街へどうして来たかと言うと、ここがあの世界中に展開するケンタッキー州の名前を世界中に広めた“ケンタッキー・フライドチキン”の故郷。ここがそのコービンにある”カーネルおじさん”で知られるカーネル・サンダース(本名ハーランド・サンダース)が初めてオープンしたレストラン“サンダース・カフェ”。 現在も博物館兼KFCとして営業していますが、アメリカの国家歴史登録財にも指定されているそうです。彼は40種にも渡る職を転々として、30代後半でガソリンスタンドを営業、しかし恐慌のあおりで倒産。 その後40歳でガソリンスタンドの一角で6席のレストラン・カフェを営業。 繁盛して経営を拡大。その後レストランが火災に遭うものの、それまでよりも大きなレストランを再建。 しかし1950年代に高速道路が建設された為に人の流れが変わってしまい、レストランを手放すことに。 その後65歳のサンダースは、ワゴン車でチキンを各地に売り歩き、調理法を教えてフランチャイズに加わってもらって、その歩合を得ると言う方法を取ったそうです。
彼が1980年に亡くなるまでには600ものフランチャイズチェーンを築いたそうです。
ここがオリジナルのキッチン。
このカーネルおじさんの像。 もともとはカナダでのイベント用につくられたそうなのでが、その後は日本法人が宣伝用に使い始めて広めたそうです。 と言うことでアメリカ本土ではほとんど見ることはないです。現在は昔の建物の隣に新しい店舗が建設されているのですが、こっちの古いレストランで食べれます。(ちょっと床が斜め)店舗の中は博物館になっていて、カフェの歴史を知ることも出来ます。KFCのチキン食べるのいつ振りだろう・・・。 欲張って4ピースにしたら最後お腹いっぱいになりました。 昔、リンクの帰りがけに通る道すがらにあるケンタに母親が止まってくれる時の嬉しかったこと。 懐かしい味です。
転職、倒産、火災など、数々の災難を乗り越え、65歳から事業として成功させたカーネルおじさん。 頭が下がります。チキンを食べた後は近所のカンバーランド川へ。 ここにはカンバーランド滝という"Little Niagara"と呼ばれるアメリカ東部では大きな規模の滝があります。
大変紅葉が綺麗で、ドライブしているだけでも気持ちがいいです。確かに小規模なナイアガラと言った感じなのですが、是非カヌーがあったら半日くらい遊びたいところです。 マイナスイオンたっぷり吸収!
ここは常に霧が立ち上っている為に、虹の月夜版の白い月虹"Moonbow"が見られる数少ない滝の1つだそうです。この近辺は色々なアクティビティーが楽しめるようなのですが、せっかくなので馬に乗って紅葉を楽しむことに。 ちゃんと馬に鞍を付けてもらって30分で$12、1時間で$15ととっても安くて、しばらく気持ちのいい空気をいっぱい吸い込みました。
今までも平坦なところで馬に乗ったことは何度もありますが、山道を登ったり降りたりは初めての経験でした。 最近張作霖の話を読んでいたばかりなので、こんな馬で走りまわって戦いをしていたなんて信じられないです。 ほんのちょっと乗ってただけなのに、坂道パカパカされるだけで落ちるんじゃないかとハラハラしてました。
楽しい半日旅行でした。

halloween party

毎年10月31日に行われるハロウィン。 この日には街に薄気味悪い格好をした人や子供たちが溢れるのですが、もともとの起源はケルトの収穫感謝祭だそうで、キリスト教由来のお祭りではないようです。あまりお金はかけたくなかったので、今回は持っている服で出来る格好をしてみたのですが、これが誰のマネか分かる人はまずいないでしょう・・・^^;